ランナー膝

  • 膝の屈伸時に痛みが出る
  • ランニングをしているとだんだん膝の外側が痛くなる
  • 治ったと思って走るとまた繰り返し痛くなる
  • O脚で普段から太ももの外側が張る
  • 膝の外側を押さえると圧痛がある

ランナー膝とは

別名腸脛靭帯炎とも呼ばれます。

腸脛靱帯は足の外側の太ももの筋肉(大腿筋膜張筋)と、すねの骨(脛骨)をつないでいる長い靱帯です。

激しい膝の屈伸運動の繰り返しによって腸脛靱帯が大腿骨外顆とこすれ合って炎症が起こります。長距離を走るランナーに多く、使い過ぎによる炎症と言えます。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)になる原因とは

一般的には本格的に走り込みをする方が多いですが、初心者ランナーでも発症することがあります。

例えば走る時間、距離が長かったり、アップダウンの多いコースを走る、ランニングフォームの崩れ、ウォーミングアップ不足、硬い路面や足に合わないシューズによる膝への負担など様々な原因があります。

ランナー膝にならないようにするためのランニングフォームとは

illust32つま先を進行方向にし、走る幅は極力狭めピッチ走法で走ります。

さらに上下運動を抑え、足の外側で着地しないようにします。

着地のポイントは、かかとから着地し足裏全体、足の親指をけるイメージで走ることです。

歩きからフォームを意識すると走るフォーム改善につなげやすいのでまずは歩くときに足の内側を使うようにしていきましょう。

神戸市西区 玉津 西神戸なかむら整骨院で行っている治療法

ランニングフォームが崩れる原因の一つは筋力不足、筋肉の柔軟性の低下、関節の動きの低下、姿勢バランスの崩れなどがあります。

フォームを意識してもどうしても元に戻る、または治ったと思っても長距離を走るとすぐに痛くなると言う方は筋肉や関節の連動性がうまくいっていないためだと考えられます。

西神戸なかむら整骨院では関節の動きや筋肉の柔軟性などを回復させることで痛みが出やすい身体から痛みの出ない身体を作っていく治療を行っています。

ランニングがまたできるような身体を作っていきたいという方は西神戸なかむら整骨院へご相談下さい。

神戸市西区・玉津 なかむら整骨院|施術の流れ

  • 1.受付

    1. 問診票をお渡しします。
    ご記入をお願いします。

  • 2.カウンセリング

    2. お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    3. 実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

    4. 状態や痛みに合わせて施術を行います。

  • 5.施術方針の説明

    5. 現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

  • 6.お大事に!

    6. 本日の施術は終了です。
    お大事に!