四十肩・五十肩

  • 肩が痛くて腕が上がらない
  • 髪の毛を結んだり服を着替える時に肩に痛みがある
  • 背中に手が回らない
  • 夜寝ていると肩が痛くて目が覚める
  • 肩にズキズキという痛みがある

神戸市西区 玉津 西神戸なかむら整骨院|四十肩・五十肩とは?

「四十肩」と「五十肩」。呼び方は異なりますが、特に症状に違いはありません。

40代後半から60代にかけて発症することがほとんどのため、「四十肩」「五十肩」と呼ばれています。

よく耳にするとは思いますが正式には「肩関節周囲炎」といいます。

五十肩は(炎症期・凍結期・緩解期)の3つに分類されます。

炎症期は肩の筋肉や関節に炎症が起こっている時期ですので、安静にしていても痛みが有ります。

安静にしていても痛みがある場合はこの時期になります。

また夜間痛といい、寝ているときに痛みがひどくなったりすることもあります。

次に凍結期になります。

凍結期とは肩周囲が固くなっている状態で、痛みは炎症期に比べるとマシですが可動域や動きが低下している時期になります。

凍結気が終わると緩解期になります。

緩解期は症状が軽減していく時期です。

炎症の影響により、筋肉は収縮して硬くなっています。

そのため、関節の動きが悪くなり、可動域の低下や腕を動かしにくくなるといった症状が現れます。

神戸市西区 玉津 西神戸なかむら整骨院|四十肩・五十肩の原因

IMG_1688肩の関節は骨同士がはまり込んで組み合わさって固定されているわけではなく、筋肉や靭帯などによって固定されています。

その反面可動域はかなり広く、様々な方向に動きます。

その為筋肉などに負担がかかりやすく痛みが出やすくなってしまいます。

炎症や血行不良により硬くなった筋肉によって関節の動きが悪くなり、さらに筋肉に負担をかけるという悪循環になっていきます。

 

神戸市西区 玉津 西神戸なかむら整骨院の治療法

西神戸なかむら整骨院では、四十肩・五十肩により動きの悪くなった肩関節の動きや可動域を広げていく治療を行っています。

肩関節を直接動かしたり、硬くなった筋肉に対してストレッチ等も行っていきながら改善を目指していきます。

痛みや炎症がきつい場合には鍼治療なども行っていきます。

神戸市西区・玉津 なかむら整骨院|施術の流れ

  • 1.受付

    1. 問診票をお渡しします。
    ご記入をお願いします。

  • 2.カウンセリング

    2. お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    3. 実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

    4. 状態や痛みに合わせて施術を行います。

  • 5.施術方針の説明

    5. 現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

  • 6.お大事に!

    6. 本日の施術は終了です。
    お大事に!