足底筋膜炎(足底腱膜炎)

  • 歩く時に足の裏が痛い
  • 長時間歩いたり、立ちっぱなしだと足の裏が痛くなってくる
  • 朝起きた時に足の裏が痛い
  • 足の裏に突っ張ったような感覚がある
  • かかとや足の指の付け根あたりに痛みがある

足底筋膜炎(足底腱膜炎)とは?

足底筋膜(足底腱膜)とは足の指の付け根から踵(かかと)にかけて膜のように薄く幅広い筋肉で、足の土踏まずの形成にかかわりクッションの役割をしています。

 

長時間立ちっぱなしの仕事や、歩いたり運動などをすることで筋肉に負担がかかり硬くなって炎症が起きます。

足の甲の骨は、弓状(アーチ)になって身体の体重を支えています。

アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが足底筋膜(足底腱膜)です。

これが運動のし過ぎや繰り返しの動作などで炎症を起こすことで足底筋膜炎(足底腱膜炎)になります。

 

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)の原因

単純に長時間の歩行や立ちっぱなしなどが原因ではなく、足首の関節の動きやふくらはぎの筋肉の硬さや柔軟性が低下することによって起こります。

 

この様な原因があると衝撃が伝わりやすく足底筋膜に負担がかかりやすくなり痛みが出やすくなります。

足底筋膜炎(足底腱膜炎)の治療

基本的には痛みの原因を取り除くことが必要になります。

足底筋膜の患者さんに共通していることは足首の動きが極端に悪くなっていることがほとんどです。

足の関節の動きを正常にし、その動きに関わる筋肉に対してもストレッチなどを行い負担がかからないようにしていきます。

pic030

 

神戸市西区・玉津 なかむら整骨院|施術の流れ

  • 1.受付

    1. 問診票をお渡しします。
    ご記入をお願いします。

  • 2.カウンセリング

    2. お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    3. 実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

    4. 状態や痛みに合わせて施術を行います。

  • 5.施術方針の説明

    5. 現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

  • 6.お大事に!

    6. 本日の施術は終了です。
    お大事に!